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こたろろクッキング

こたろう二度目の余命宣告

2018/04/28 15:39 くらし 家族 健康

こたろう3日前に急変しました。

呼吸が早く1分間に50回。

寝ている時に30回は普通超えないそうです。

即緊急検査入院。

レントゲン、エコー検査、心電図、血圧、カテーテルとたくさんの検査をしたにも関わらず、原因は特定できず(;_;)

肺炎か肺水腫か乳腺腫瘍からの転移か…。

なかなか判断が難しいとのこと。


今日もつかどうかです。

まさかの今月二度目の余命宣告。

入院しますか?退院しますか?

入院してても病院で亡くなるかもしれません。と言われ、やはり退院を選びました。

退院に向けてあらゆる措置をして頂き、家路に。


こたろう帰ってきて、パタンと私の腕の中で眠りました。

朝まで数分おきに呼吸を計り、朝までもつか本当に心配で心配で(><)


そこはこたろう。

やはり底力を見せてくれました!

呼吸は早いながらも安定を保ち、自分で水も飲めました♡


朝を迎え、一番に病院へ。

重病ということで最優先で診て頂けました。

またレントゲンを撮り、肺は広範囲に白くなっていました(TT)(TT)(TT)

酸素ハウスをすぐにレンタルしたので、午前中に設置をしてもらい、こたろうスヤスヤ眠ることができました♡




丸2日何も食べれず。

翌朝、嘔吐、立ち上がれない。

病院に行ったところ、多分肺炎からお腹にまで炎症が起きています。そして胆嚢がまた悪さをしているかもしれません。

と悪夢の診断。

その昼のこと。こたろう意識朦朧とし、動かなくなり、息をしているだけに。呼びかけに反応し、目がうつろに開く程度。

もうダメだと思った。

こわかった。

こわかった。


舌が白かったので低血糖だとわかり、砂糖水を歯茎にぬりこみました。

反応がない(TT)(TT)(TT)

更に濃い砂糖水で大泣きしながら歯茎にぬり続けました。

その時、こたろうが顔をあげたのです!!!

間に合った!


と思ったのもつかの間、体温がかなり低いことに気づき、毛布二枚かけ、お湯が入ったペットボトルにおなかと背中に置きました。低体温は危険とのこと。あわてました。


しばらくしてから、体温も少し上がり、呼吸も安定。


今日もたないかもしれない。

もう今しかない。

最後のチャンスだと思い、外に連れていくことに。最後に大好きな空き地に連れて行ってあげたい。土の匂いをかがせてあげたい。

酸素ハウスから出すのはかなりの勇気がいりました。


そこは、こたろう。

計り知れないパワーを持っていました。

外に出た時はゼーゼー息をしていましたが、空き地に降ろすと、尻尾をふりながら、歩き出したんです!!!

ビックリ(O_O)!!!

朝診察台で立ち上がることもできず、2時間前に意識を失いかけたこたろう。

歩いてる!!!

息をするのも大変だったのに。

やはり外に出すと動物の本能なんでしょうか。


それからみるみる回復に向かってます(´∀`)

先生も強い子ですね。

と言ってもらえました(*^^*)


今も酸素ハウスの中ですが、状態は安定しています(*^^*)


まだまだ気は許せませんが、がんばります!!!


コメントにレポを頂き、まだお返事できておりません(><)

取り急ぎブログにてご報告まで。

ありがとうございます♡




こたろうは生きる。

奇跡を再び。


  




長文最後までお読み頂きありがとうございました♡



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